建売住宅は売主と直接契約したほうがいい

高額な仲介手数料

建売住宅をいかに安く買うか。
建売住宅を購入するにあたって、結構な額を占めることになる仲介手数料。僕はこれを払いたくありませんでした。僕は3600万円の家を買いましたが、もし仲介業者を通して買ってたら2.16%が上乗せされて78万円くらい追加で必要です。高い!
売主と直接やり取りしていれば発生しない費用なので、78万円も払うのはもったいなく思えてしまいます(仲介業を生業にしている方にはすみませんが素直な感想です)。

売主との直接契約

パワービルダーであるIグループのI社やT社であれば、売主と直接契約できる(他の業者とはやり取りしなかったので不明)のでわざわざ仲介業者を通す必要はありません。仲介業者を通したほうが契約時のフォローなどが手厚い等あるのかもしれませんが、売主と直接契約してみて、特に不便はありませんでした。少なくとも78万円分の価値はないはず、たぶん。
パワービルダーじゃなくて街の不動産屋などが売主の物件だと、売主の会社の人員が少なくて販売まで手が回せないので仲介業者に販売は一任している、みたいなパターンもあります。その場合は売主と直接契約はできないので、仲介手数料を払うしかありません。そこはもう諦めるしかない…。

売主の調べ方

ということで可能な限り売主と直接契約すべきかと思います。SUUMOなどで物件を見ていいなと思って、その物件の売主はどこなんだろうと思ったとき、建築確認番号を調べてみると良いです。物件情報のどこかに建築確認番号が書いてあるはずなので、その番号をググってみると、売主が物件情報をだしているWebページにたどり着けることがあります。

契約先は途中で変えられない

最後に注意点を。不動産業界は暗黙の了解みたいのがあるようで、物件の契約先を途中で変えるのはダメらしいです。例えば、気になる物件があって、最初にコンタクトを取った仲介業者と話を進めていったところ、実は売主とも直接契約できるということがわかったので、仲介手数料かからない売主との直接契約に変えたい、というのはダメらしいです。不動産業者の間で客を奪うということになり、ご法度らしいです。客を奪う形になる業者のほうは新規顧客が舞い込んでくるので受け入れたくなると思うのですが、業者間で揉めるので契約は拒否するみたいです。

ということで、仲介手数料なしで売主と直接契約することを考えている場合はファーストコンタクトの業者に注意したほうがよいです。オープンハウスを担当しているのは大概、仲介業者です。オープンハウスは予約なしでふらっと行けるところは良いですが、オープンハウスをきっかけに物件の契約を進めると仲介業者と契約することになり、仲介手数料が発生してしまいます。見学したい物件があったらオープンハウスをしていたとしても、売主に直接電話して、売主に物件を案内してもらうことをお勧めします。
仲介業者は物件の購入者だけでなく売主にも仲介手数料を取っているはずなので売主もおそらく仲介業者を介さず、直接契約をしたいんじゃないかなぁ。 ※これは物件購入するとき売主の営業の人に聞こうと思っていたのですが聞きそびれました…。


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