先日、平成30年度の確定申告をしてきました。
昨年、一昨年と同様に、ネットで書類を作って、税務署の休日開庁日に提出。相変わらず相談窓口はめっちゃ混んでましたけど、書類提出するだけだと一瞬で完了。
住宅借入金等特別控除申告書をなくした
で、その確定申告では、住宅借入金等特別控除(住宅ローン減税)の申請も行いました。この申請、2年目以降は年末調整で対応できますが、なぜ確定申告をしたのか。そう、住宅借入金等特別控除申告書をなくしたから。
昨年末、会社から年末調整の案内がきた際、前年に引き続き住宅ローン減税の申請をしようと、家で住宅借入金等特別控除申告書を探したのです。しかし、ない!机や棚を探しまくるけど、ない!
昨年から断捨離をしていまして、不要な書類は捨てまくっていたのですが、その中で誤って捨ててしまった可能性が高い。
住宅借入金等特別控除申告書は初年度以降の9年分がまとめて送られてくるので、ずっと自宅でとっておかないといけないのですが、捨ててしまったようです。
確定申告で住宅借入金等特別控除の申請
やべーなと思ってネットで調べると、年末調整でできなくても、確定申告でできるということを知る。初年度のように登記簿謄本とかは不要で、借入金融機関からの残高の書類だけあればいいらしい。よかったよかった。ふるさと納税やFXのためにどっちみち確定申告はするので、作業負荷は大して変わらないのです。
国税庁の確定申告書作成コーナーで初年度に行ったような入力を行い、住宅ローンの残高の書類を添付して、無事に完了。
住宅借入金等特別控除申告書の再発行依頼をしないとなぁと思っていたら、確定申告書作成に以下の項目があった。
「はい」にしたら、家に書類が送られてくるらしい。お~国税庁、気が利くね~。
ということで、書類をなくしたときは焦りましたが、なんとかなりました!